こんにちは。
伊那市の爪トラブルケア専門店【ANNYO】のオーナー・ゆーみんです。
- 巻き爪をケアしても、また気になってくる。
- 爪が厚くなって、自分では切りにくくなってきた。
- 魚の目を削っても、また同じところが痛くなる。
症状はそれぞれ違います。
でも、毎日いろんな足を見ていると、私は時々思うんです。
「今あるところをケアするだけで、本当にいいのかな?」
もちろん、痛いところをケアするのは大事。
今痛くて歩きにくいのに、
「まず歩き方を変えましょう」
だけでは困りますよね。
仕事にも行く。
買い物もする。
旅行にも行きたい。
毎日の生活で、歩かないわけにはいきません。
だから今ある痛みやトラブルには、必要なケア(削る、矯正器具を使用するなど)をする。
でも、それと一緒にもう一つ。
「どうして、いつもここに負担がかかるんだろう?」
そこまで見てみることも大事だと思っています。
自分の「足の使い方」って、意外と知らない
立っているとき。
歩いているとき。
右足と左足、同じように使えていると思いますか?
親指側に体重がかかっているのか。
小指側なのか。
かかとに強くかかっているのか。
これ、自分の感覚だけではなかなか分からないんですよね。
「普通に歩いているつもりです」
という方でも、実際の足の使い方は一人ひとり違います。
まして、足が痛かったら。
知らないうちに痛い場所をかばって歩いていることだってあります。
だから魚の目やタコ、巻き爪などを何度も繰り返している方には、今困っている場所だけじゃなく、足全体にも一度目を向けてほしい。
私はそう思っています。
「原因はこれ」と一つには決められません
ここは誤解してほしくないところです。
魚の目があるから、歩き方が悪い。
巻き爪だから、姿勢が悪い。
肥厚爪だから、足の使い方が悪い。
そんな単純な話ではありません。
足のトラブルには、いろいろな要因が関係します。
靴だったり。
爪の切り方だったり。
足への圧や摩擦だったり。
過去のケガや爪への刺激が関係していることもあります。だから、
足底圧を測ればすべての原因が分かるわけでもありません。
ここは、はっきりお伝えしておきたい。
でも、自分の足を知るための一つの材料にはなる。
今まで爪や魚の目ばかり見ていた方が、
「私って、こんなふうに立ってるんだ」
と気づく。
そこから靴を見直したり、身体の使い方を考えたり。
私は、そういうきっかけがすごく大事だと思っています。
だから、一度「見えるように」してみようと思いました
普段サロンで、
「ここに負担がかかっていますね」
とお話ししても、自分ではなかなか分からない。
だったら、
実際に見えるようにしてみたらいいんじゃない?
そこから今回の企画が始まりました。
10月31日(土)、駒ヶ根市のホテルやまぶきで「足の測定会」を開催します。
今回測定するのは、足底圧。
立ったときに、足のどこへ体重がかかっているのかを測定して見えるようにします。
「右と左で違う」
「ここにこんなに体重がかかっていたんだ」
自分の足なのに、知らなかった。
そんな発見があるかもしれません。

測って終わり、にはしたくなかった
ただ数字を見て、
「ここに体重がかかっていますね」
で終わったら、
じゃあ、私はどうしたらいいの?
ってなるよね。
だから今回は、ケアソク専属の理学療法士・北澤友子先生にも参加していただきます。
測定した結果を見ながら、身体や足の使い方についてお話ししていただきます。
私は普段、爪や足裏を見ています。
でも、身体の動きについては理学療法士さんの専門分野です。
全部を私一人で何とかしようとは思っていません。
自分より詳しい人に見てもらった方がいいことは、その人にお願いする。
その方が、お客様にとっていい。
シンプルに、そう思っています。

足のためにできることって、一つじゃないんですよね
サロンで魚の目を削り取る。
巻き爪に矯正器具を装着する。
厚くなった爪を削る。
それももちろんフットケアです。
でも考えてみると、私がお客様の足に触れられる時間って、生活のほんの一部。
そのほかの時間の方が、圧倒的に長いんです。
歩き方や身体の使い方。
保湿などのセルフケア。
毎日履く靴。
そして、毎日身につける「靴下」
履くだけで健康になれる靴下
ANNYOで足のお悩みをサポートするアイテムの一つとして取り扱っているのが、ケアソクです。
ケアソクは、外から見ると普通の靴下。でも中がちょっと違います
「5本指ソックス?」
と思われることもあるんですが、ちょっと違います。
でも内側から見ると、指の構造が5本に分かれています。
今回の測定会では、
「ととのえる ベーシック」
「ととのえるウォーキング」
「ととのえるスポーツ」
を実際に試着していただけます。
そして今回は、本社がある新潟県・加茂市より、ケアソクのスタッフさんにも来ていただきます。
普段なかなか聞けない、
「どういう考え方で作られているの?」
「普通の靴下とは何が違う?」
「私ならどう選んだらいい?」
そんなことも直接聞いてみてください。
もちろん、
試着したから買わなきゃいけない、なんてことはありません。
まず履いてみる。
自分の足で感じてみる。
それで十分です。

👆ケアソク・ととのえるウォーキング

👆ケアソク・ととのえるベーシック

☝️ケアソク・ととのえるスポーツ

☝️ケアソク・ととのえるウォーキング&ベーシックの内部構造

足が痛い人だけの測定会ではありません!
登山をしている。
ランニングをしている。
これからも旅行を楽しみたい。
仕事でよく歩く。
「できるだけ長く、自分の足で歩きたい」
そんな方にも、一度自分の足を見てほしい。
足って毎日使っているのに、意外とちゃんと見る機会がないんですよね。
痛くなってから初めて気にするんじゃなくて、
今の自分の足を知っておく。
それだけでも、今回参加する意味はあると思っています。
10月31日(土)|足の測定会
会場:ホテルやまぶき(駒ヶ根市)
参加費:3,500円
定員:各部10名
イベント内容: ①足圧測定/②理学療法士・北澤友子先生による解説/③ケアソク試着体験
を予定しています。
ANNYOで使える500円OFF特典もご用意しています。
お申し込みは、ANNYO公式LINEから受け付けています。
「私の足って、どうなってるんだろう?」
今回の測定会で一番持って帰ってほしいのは、
ケアソクでもなく。
測定結果の紙でもなく。
自分の足に、ちょっと興味を持つこと。
私はそれだと思っています。
魚の目も、タコも、巻き爪も、肥厚爪も。
小さな足のトラブルに見えるかもしれない。
でも痛かったり、歩きにくかったりすると、毎日の生活には結構響きます。
だったら、悪くなったところだけを見るんじゃなくて、
「そもそも私、どんなふうに足を使ってる?」
一回そこから見てみる。
10月31日が、そんな日になったら嬉しいです。
駒ヶ根市はもちろん、伊那市、箕輪町、南箕輪村など上伊那地域の方もぜひ。
分からないことがあれば、公式LINEから聞いてくださいね。
ANNYOオーナー・ゆーみん