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「巻き爪の痛み…まずは病院で治療するべき?」と迷っていませんか?

こんにちは!

伊那市・駒ヶ根市をはじめ、上伊那エリアで巻き爪専門サロン「ANNYO(あんよ)」を営んでいる、オーナーのゆーみんです。

足の爪が巻き込んで歩くたびに痛むとき、「まずは皮膚科や外科などの病院に行って『治療』してもらった方がいいのかな?」と迷いますよね。

当サロンにお越しになるお客様も、最初は「病院で爪を切られたり剥がされたりしたらどうしよう…」「人前に裸足を見せるのが恥ずかしい…」と大きな不安を抱えて相談にいらっしゃいます。

人前で足を見せるのは勇気がいりますよね。でも安心してください。

初回のカウンセリングの様子

私自身、これまで1,300件以上の足のケアに携わってきましたし、今では頼まれて名古屋市や岐阜県下呂市まで出張ケアに伺うこともあります。ですから、どんな状態の足を見ても驚くことは絶対にありませんよ!

白黒はっきり、結論からお伝えしますね。

どっちが良い・悪いではなく、あなたの今の足の状態によって「行くべき場所」がハッキリ分かれるのです。

白黒つけます!病院での「治療」とサロンでの「ケア」の違い

伊那市にある巻き爪ケアサロン「ANNYO」

「病院の治療とサロンのケアって何が違うの?」という疑問に、ズバリお答えします。

1. 病院(皮膚科・形成外科など)が得意なこと

 ⚫︎炎症や化膿、感染症(爪水虫など)のお薬による治療

 ⚫︎保険適用での急場しのぎの処置(食い込んでいる部分の切除など)

爪の周りが赤く腫れて膿(うみ)が出ている場合や、触らなくてもズキズキ痛むような緊急性の高い炎症は、病院で飲み薬や塗り薬を処方してもらう必要があります(※サロンではお薬の処方などの医療行為はできません)。

ただし、病院の主な目的は「今起きている炎症を抑えること」です。そのため、食い込んでいる爪をその場で短く切り落とす処置が多く、「爪の巻き方そのものを根本的に整える」というアプローチまでは行われないケースも少なくありません。

2. ANNYO(当サロン)が得意なこと

 ⚫︎爪を痛くない方法で安全に引き上げ、綺麗な形に育て直す

 ⚫︎二度と巻き爪を繰り返さないための「爪の切り方・歩き方」のアドバイス

整形外科医が作った巻き爪ケアの器具、それが「ツメフラ」

ANNYOで取り扱う「ツメフラ法」は他の矯正法と何が違うの?

サロンや病院で行われる巻き爪矯正には、従来の「ワイヤー矯正」や「プレート貼付」など様々な方法があります。ですが、当サロンでは心から納得できる「ツメフラ法」という画期的な装具を採用しています。

他の矯正法との決定的な違いは、以下の3つです。

従来の硬いワイヤーやシールとは違い、安全性の高い形状記憶合金の力を利用して、硬くなった爪を優しく、かつしっかりと持ち上げます。

従来のワイヤー矯正は「爪の先端を長く伸ばさないと引っ掛けられない(伸ばす間が痛い)」という欠点がありましたが、ツメフラは短めの爪でも皮膚を傷つけずに装着可能です。

一度作製した装具は使い捨てではなく何度も使えます。もし数年後に生活習慣で再発してしまった場合でも、お手元にある装具でご自身でケアすることができる、とてもお客様思いな仕組みになっています。

実は私も、大好きな登山で「巻き爪と魚の目」の激痛に苦しんだ一人です

「専門家なら、最初から自分の足のケアも完璧だったんでしょ?」と思われるかもしれません。ですが、実は恥ずかしいことに私自身もかつて、ひどい巻き爪と魚の目に激痛を感じて悩んでいた当事者でした。

しかし、山を下りるときに足の指先へ強い圧力がかかり、爪が皮膚に突き刺さって激痛が走り、大好きな登山を心から楽しめなくなってしまった時期があったのです。

「痛くて一歩を踏み出すのが辛い」

「この痛みのせいで、大好きな趣味や日常の楽しみが奪われるのが悔しい」

だからこそお伝えしたいのです。「爪を切るとき、端っこを丸く切り落としていませんか?」

実は、巻き爪に悩む方の9割が「短く切れば刺さらなくて正しい」と勘違いされています。ですが、爪の端を短く切る(深爪する)と、伸ばすときに前よりも強い力で皮膚に刺さり込み、巻き爪を余計に悪化させてしまうのです。

南アルプス・仙丈ヶ岳のご来光とゆーみん
巻き爪サロン「ANNYO」オーナーが足トラブルを抱えながらも登頂する様子

痛みに耐える日々から、自分の足で安心して歩ける日々へ

「整形外科や皮膚科に通って処置を受けても、また巻いてくる…」と諦める必要はありません。今までの方法で変わらなかったのは、あなたの足のせいではなく「爪の伸ばし方とアプローチの順番」を知らなかっただけです。

この2つのステップを踏むことで、何度も化膿や痛みに怯える生活から卒業することができます。

病院で痛みを我慢しながら過ごす時間や、痛みのせいで外出や趣味を諦めてしまう未来を考えたら、今ここで正しく爪の形を整え直すことが、結果として一番賢く最短の選択になります。

まずは自分の爪をチラッとチェックしてみてください

「自分は病院に行くべき?それともサロンで大丈夫?」と一人で抱え込んで悩む必要はありません。

まずはこの記事を読み終わった今、ご自身の足の親指を上から・横からじっくり観察してみてください。「爪の端っこが皮膚に隠れて見えなくなっているな」「角を丸く切り落としているな」と気づけたなら、あなたはもう解決への第一歩を踏み出せています。

当サロンは無理な勧誘や通院の強制は一切いたしません。

1,300件以上の足を看てきた元看護師として、白黒はっきりと「今のあなたの足に必要な選択肢」をお伝えするだけです。

もし判断に迷ったら、まずは公式LINEからご自身の爪の写真を送ってみてくださいね。

「この状態なら皮膚科さんを優先してね!」「これならサロンで痛くなくケアできるよ!」と誠実にお答えします。

あなたが日常も、大好きな散歩や趣味も、自分の足でスタスタ笑顔で歩けるようになるまで全力で応援しています!

巻き爪ケア(軽度)のケアを3回で卒業されたお客さま

【ご予約・お問い合わせはこちら👇】

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