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【元看護師が解説】足の爪が分厚くて切れない…それは「肥厚爪」。上伊那で巻き爪と併発したときの正しいケア

伊那市・上伊那で「爪が分厚くて爪切りが刃を立たない…」と悩んでいませんか?

こんにちは!長野県伊那市にある、上伊那エリアの巻き爪専門サロン「ANNYO(あんよ)」オーナー・ゆーみんです。

当サロンには、伊那市周辺だけでなく、上伊那地域(駒ヶ根市、箕輪町、南箕輪村、辰野町、飯島町、中川村)から多くの巻き爪に悩む方がお越しになります。

皆さん最初は「巻き爪の痛み」で相談に来られるのですが、実はその多くが「もう一つの深い悩み」をセットで抱えています。

それが、「爪が異常に分厚くなって、自分では切れない」というお悩みです。

「恥ずかしくて誰にも見せられなかった」 「年のせいだと思って諦めていた」

そう涙ぐみながら話してくださる50代・60代のお客様も少なくありません。 白黒はっきりお伝えしますが、これは年齢のせいだけではなく、「肥厚爪(ひこうづめ)」という、適切なケアが必要な状態です。

今回は元看護師の視点から、なぜ爪が分厚くなるのか、解りやすく解説します。

なぜ起きる?巻き爪と「肥厚爪」が併発する原因

爪が分厚く、硬くなって層のように重なり、上の方向に向かって爪が生えてしまう状態を「肥厚爪」と呼びます。実は、巻き爪と肥厚爪は原因が共通しているため、併発することが非常に多いのです。

1. 合わない靴による継続的な圧迫

小さすぎる靴や、逆に大きすぎて靴の中で足が動いてしまう状態が続くと、歩くたびに爪の先端に強い衝撃がかかります。爪は身を守ろうとして、どんどん厚くなってしまいます。

2. 正しく歩けていない(指が地面についていない)

50代を過ぎると、筋力の低下などから「浮き指(歩くときに足の指が地面につかない状態)」になる方が増えます。足の爪は、地面からの圧力を受けることで平らに伸びる性質があるため、指が浮いていると爪が異常に厚くなったり、横から巻いてきたりします。

3. 過去の怪我や深爪

爪をぶつけて剥がれそうになった経験や、短く切りすぎる「深爪」を繰り返していると、爪の成長サイクルが乱れてしまい、前に伸びずに上へ上へと厚く重なって生えてくるようになります。

白黒つけます!分厚い爪は「病院」と「サロン」どっちに行くべき?

「この爪、上伊那の皮膚科に行くべき?それともフットケアサロン?」と迷いますよね。選び方はシンプルです。

  • 病院(皮膚科)に行くべきケース :爪が白や黄色に濁っていて、ボロボロと崩れる場合は「爪水虫(爪白癬)」という菌が原因の可能性があります。この場合は、病院で検査をしてお薬を処方してもらう必要があります(※サロンでは医療行為にあたる内服薬の処方はできません)。
  • ANNYO(あんよ)に来るべきケース :水虫ではないけれど、「とにかく分厚くて普通の爪切りが入らない」「巻き爪も一緒に痛む」「安全に元の綺麗な爪に育て直したい」という場合は、当サロンの出番です!

病院では、分厚い爪をパチンと短く切るだけの処置で終わることが多いですが、当サロンでは専用のマシンを使って、痛みのないように優しく厚みを整え、爪が真っ直ぐ伸びるようにケア(リカバリーケア©️)していきます。

恥ずかしがらないで!ANNYO(あんよ)は上伊那の女性の味方です

「こんな見苦しい足をさらすなんて恥ずかしい…」 そう思って何年も痛みを我慢していませんか?

私は看護師として病棟で4年間勤務し、本当にたくさんの足や爪を看てきました。ですから、あなたの足を診て「うわあ」なんて思うことは絶対にありません!むしろ、「よくここまで我慢して頑張ってこられましたね」という気持ちでいっぱいです。

📷

巻き爪と肥厚爪を併発したイメージ写真

私は白黒はっきりした性格なので、爪水虫の疑いがあれば「まずは皮膚科で検査してきてくださいね!」と正直に言います。でも、ただの肥厚爪や巻き爪であれば、情を込めて、あなたがまた好きな靴を履いてスタスタ歩けるようになるまで全力でサポートします。

上伊那エリアでひとりで爪切りと格闘して指を傷つけてしまう前に、まずは公式LINEから爪の写真を送って相談してくださいね。

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