あなたの爪切り、巻き爪を悪化させていませんか?
こんにちは!長野県伊那市の巻き爪専門サロン「ANNYO(あんよ)」オーナー・ゆーみんです。
当サロンにお越しになる50代のお客様とお話ししていると、皆さん口を揃えてこうおっしゃいます。
「爪が食い込んで痛いから、角を短く切っちゃうの」
お気持ちは痛いほどよく分かります。でも、看護師の私だからこそ、ここで白黒はっきりお伝えしなければなりません。
その「良かれと思ってやっている爪切り」こそが、巻き爪を悪化させる最大の原因です!
今回は、50代の女性が陥りがちな間違った爪切りの怖さと、二度と痛まないための「正しい爪の切り方」を、プロの視点で徹底解説します。
50代女性がやりがちな「3つの間違った爪切り」
年齢を重ねると、爪が厚くなったり、硬くなったりして切りにくくなりますよね。そのため、ついつい「切りやすい方法」や「一時的に楽になる方法」を選んでしまいがちです。
1. 痛い角を切り落とす「深爪」
これが一番危険です!爪の角が皮膚に食い込んで痛いとき、その角を斜めに深く切り落としていませんか? これをやると、一時的に痛みは消えますが、次に爪が伸びてくるとき、盛り上がった皮膚にさらに深く食い込みます。これを繰り返すと、爪はどんどん小さく、巻きも強くなっていく「負のスパイラル」に陥ります。
2. 爪の形を丸く切る「ラウンドカット」
手の爪のように、足の爪も丸く切っていませんか?足の爪は、体重を支えるという重要な役割があります。丸く切ってしまうと、爪の端が体重を受け止めきれず、肉に埋もれやすくなってしまいます。
3. 切れ味の悪い爪切りを使い続ける
厚くなった50代の爪を、切れ味の悪い爪切りで無理やり切ると、爪が割れたり、層が剥がれたり(二枚爪)します。そこから爪が変形し、巻き爪に繋がることも少なくありません。
看護師が教える、二度と食い込ませない「正しい爪の切り方」
では、どう切ればいいのでしょうか? 答えはシンプルです。「スクエアカット」という切り方を目指してください。

★正しい爪切りの手順★
- お風呂上がりに切る: 爪が水分を含んで柔らかくなっているため、割れにくく安全に切れます。
- 形は「四角(スクエア)」: 爪の先端を真っ直ぐに切ります。
- 角は「残す」: これが最も重要です!爪の角を切り落とさず、皮膚から少し出ている状態にします。角が指の肉に食い込むのを防いでくれます。
- 長さは「指と同じ」: 爪の長さは、指の腹から見て爪が1ミリほど見えるくらいがベストです。短すぎても長すぎてもいけません。
- やすりで仕上げる: 最後に、真っ直ぐ切った角をやすりで軽く丸め、靴下に引っかからないようにします。
間違った爪切りで変形した爪は、ANNYOにご相談ください
「もうすでに深爪を繰り返して、爪の角がどこにあるか分からない…」
「爪が厚すぎて、自分ではどうしようもない」
そう不安に思っている方も、安心してください。 当サロン「ANNYO」は、間違った爪切りで変形してしまった爪を、痛みのない安全な方法で本来の美しい形に戻す専門サロンです。

私は「白黒はっきり」した性格なので、あなたの爪の状態を見て、自分で切れるようになるまであとどれくらいかかるか、正直にお伝えします。でも、情にはめちゃくちゃ厚いので、あなたが「自分の足で歩く楽しさ」を取り戻せるまで、とことん寄り添います!
高額な回数券の押し売りなどは一切いたしません。「私の爪も大丈夫?」と不安な方は、まずは公式LINEからお気軽に爪の写真を送ってくださいね。